コラーゲンは健康な肌を保つためばかりでなく、健康な身体を維持するために大切なものとして知られていますが、むやみやたらにたくさん摂取すればよいものではなく、適量を摂ることが大切です。
一般に推奨されている1日の摂取量は5g~10gです。
人間の体は常に新陳代謝が行なわれているので、1日に2gほどのコラーゲンが失われていきます。
貯めておくことはできないので、毎日の食事のなかで摂取しなければなりませんが、不足分を補うためには1日最低でも3g~5gの摂取は必要です。
不足分プラスαと考えて、毎日5g以上を摂取していければ理想的でしょう。
コラーゲンが不足すると肌に潤いがなくなるばかりでなく、骨や関節、内臓、筋肉、眼、髪などあらゆるところに影響が出て来ます。
20歳を過ぎると自然に減ってくるものなので心がけて摂取していかないと、年齢と共に骨粗鬆症や関節痛などの原因にもなりやすくなります。
しかし必要以上に摂る必要はありません。
コラーゲンを多く含む食品を見てもわかるように、比較的高カロリーのものが多いので食品の選び方や調理方法などにも気をつけて摂ることが大切です。
食品で摂りきれない分は、サプリメントを利用して補うようにするとよいでしょう。
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